カンジダ症は病院へ

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女性に多いと言われる病気の1つにカンジダがあります。

カンジダは発症する箇所によって微妙に呼び名が変わり、口腔カンジダ、食道カンジダ、性器カンジダ、皮膚カンジダなどがありますが、これらを総称してカンジダ症と言われます。

なぜ女性に多いのかというと、カンジダ症の原因となるカンジダ菌が膣内に常在しているからなんですよね。なので、女性に多いのは膣カンジダです。

膣カンジダが発症すると、おりものに変化が見られ、外陰部にかゆみや赤み、腫れやただれ、悪化すると痛みが出てきたりします。免疫力の低下や妊娠などがきっかけで発症すると言われてますが、症状の軽いうちなら、免疫力を高めてあげれば自然と治ってしまうこともあります。

でも、症状が長引いたり、重くなっていくようであれば、迷わず婦人科へ行きましょう。

カンジダ症の治療は難しいものではなく、きちんと薬を使えば完治させることができます。ただし、放っておくと慢性化する恐れもありますから、早め早めの行動が大切です。治療では、まず膣内の洗浄をし、それから膣の中に抗真菌剤を入れます。かゆみなどの症状が辛い場合には、外陰部に塗り薬を併用することもあります。

大抵は1週間程度で治療は終わりますし、今書いた治療が全てですから、婦人科を受診することに恐れをなすことはありません。あとは、医師の指示通りに治療を受け、医師のオッケーが出るまで途中で勝手にやめたりしなければ、辛い症状とは簡単にお別れできます。